WORKSアクセス解析から経営を導く
アクセス解析による現状把握、数値根拠に基づいた必要コンテンツの提案、Webページの改善、集客施策
アクセス解析から経営を導く
数字を読むだけで終わらせない。
経営を動かすためのアクセス解析。
アクセス解析とは、単なる「数字の観察」ではありません。数字の裏にあるユーザーの行動や心理を読み取り、
経営の意思決定に変えるための言語です。
私は20年以上にわたり、企業のアクセス解析・サイト改善を支援してきました。支援先の中には、その後に
上場やM&Aを実現した企業もあります。データを眺めるのではなく、「次の一手」を見つけるために数字を使う——それが、私の仕事の原点です。
アクセス解析は「経営の未来」を映す鏡
企業のWebサイトは、会社の今を映す鏡です。どのページが見られ、どこで離脱され、どんな言葉で検索されているのか。数字には、経営課題のヒントが詰まっています。
アクセス解析の目的は「数字を増やすこと」ではありません。数字の動きを手がかりに、
- どこでチャンスを逃しているか
- どの接点を広げるべきか
- どんな価値を伝え直すべきか
を明らかにし、経営判断を支える材料にすることです。
成果を生む3つの施策軸
① 接点を増やす施策
SEO、SNS、広告運用などを通じて、企業と顧客の出会いを増やします。「知られていない」ことが最大の課題である場合、この施策が起点になります。
② コンバージョンまで導線をつなぐ施策
ユーザーが目的(問い合わせ・資料請求・応募など)にたどり着くまでの“心理的障壁”を減らし、迷いをなくす設計を行います。
③ 再来訪・継続接点の施策
メールマガジンやSNS、指名検索などで継続的な関係をつくります。ここで初めて、顧客の信頼残高が積み上がります。
上場・M&Aへとつながった支援事例
ある企業では、アクセス解析から「顧客が何を価値と感じているか」を見極め、サイト構成を全面的に再設計。結果、
リード数が3倍に増加し、営業効率も向上。その後のM&A交渉では「Web資産」が企業評価の重要な要素として扱われました。
別の企業では、GAデータから離脱率の高い箇所を特定し、“言葉”と“構成”を見直すことで、問い合わせ率が2.4倍に改善。社内にデータ共有文化が根づき、
現場が数字で会話する組織へと変化しました。
企業の成長とともに必要になる「Web担当者」という役割
企業が成長するほど、Webは“会社の分身”になります。アクセス解析・広告運用・コンテンツ制作を理解し、経営方針をWeb上で表現できる担当者の存在が欠かせません。
私は、これまで多数の企業でWeb担当者の採用面接から教育・育成までを支援してきました。数値を読める人材が会社を変える——それが、20年の現場で得た確信です。
指名検索を生むブランドづくり
ブランドとは、「名前で検索される状態」です。アクセス解析の中で最も価値があるのは「自社名での検索数の増加」。それは、記憶に残っているという証拠だからです。
ネーミング、ビジュアル、メッセージ、体験——すべてが「記憶の設計」です。数字の裏にある“認知と信頼の距離”を測りながら、ブランドを育てていくことが、企業成長の本質だと考えています。
数字を経営の言葉に変える ― Nin2.comの使命
私たちNin2.comは、経営者とWeb担当者のあいだをつなぐ「翻訳者」として伴走してきました。数字を見せるだけではなく、そこから問いを立て、方向性を示す。それが、アクセス解析を超えた“経営支援”のあり方です。
データを読むことは、未来を描くこと。
レポートをつくるのではなく、成長を設計する。
代表プロフィール
鈴木 忍(すずき しのぶ)
株式会社ニンニンドットコム 代表/アクセス解析 × 経営戦略コンサルタント
20年以上にわたり、アクセス解析を起点としたWeb改善・経営支援を実践。上場・M&Aを実現した企業を含む多数の成長支援に携わる。Web担当者育成・ブランド設計・企業のデジタル戦略立案まで一貫して行う。
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