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「経営者の頭の中をカタチにする」

企業の成長に、近道はありません。
独自性を伸ばす以外に、企業が成長する道はないと、私たちは考えています。

企業の目的は「顧客を創造すること」だと言われます。
しかし、それは単に顧客数を増やすことではありません。

独自性を磨き続けながら、顧客を生み出し続けること。
これこそが、企業が存続し、成長するために本当に必要なことです。

マーケティングは「顧客は誰か?」から始まる

私たちが考えるマーケティングの出発点は、とてもシンプルです。

我々の顧客は誰か?

顧客の

現実

欲求

価値観

を正しく捉えることから、すべては始まります。

そして「出発する」とは、単に考えることではなく、
具体的な施策として実行することを意味します。

基本となる3つの施策

私たちは、マーケティング施策を次の3つに整理しています。

見込み顧客との接点を増やす施策

見込み顧客が顧客になるまでの導線をつなぐ施策

価値と共に記憶され、再来訪してもらう施策

この3つは、どれか一つだけを行えばよいものではありません。
同時に、並行して走らせる必要があります。

経営者が判断するための「レポート(ダッシュボード)」

では、
どの施策を
どの順番で
どの強度で行うべきか。

これを判断するために必要なのが、**レポート(ダッシュボード)**です。

このレポートは、

現場で何が起きているのか

どこが機能し、どこが詰まっているのか

次に打つべき一手は何か

を、経営者が把握するためのものです。

私たちは、まずこのレポートを整えるところから支援を始めます。
レポートを軸に、3つの施策に含まれるあらゆる打ち手を洗い出し、
優先順位をつけて実行していく。
これが、私たちのマーケティング支援です。

ブランドとは「独自性が記憶されている状態」

3つ目の施策である
「価値と共に顧客に覚えてもらい、再来訪してもらうこと」。

これは、ブランド力の強化によって実現します。

ブランドとは、ロゴやデザインのことではありません。
独自性そのものです。

「お、ねだん以上。」といえばニトリ

「驚安の殿堂」といえばドン・キホーテ

「本を売るなら」といえばブックオフ

顧客価値と共に、名前が自然に浮かぶ状態。
これがブランドです。

たとえBtoB企業であっても、
特定の経営者や意思決定者の頭の中で
「〇〇といえば、あの会社」と認識されていれば、
マーケティングコストは効率的に使われ、経営は安定します。

企業が存続し、成長するために必要な3つの要素

経営者は誰もが、

自社を存続させたい

成長させたい

より大きな価値を顧客に届けたい

と願っています。

そのために欠かせないのが、

独自性

収益性

社会性

この3つです。
どれか一つが欠けても、企業は長く続きません。

私たちの仕事

私たちの仕事は、

企業成長に欠かせない独自性の発展を支え

企業存続に必要な
独自性・収益性・社会性を同時に成立させること

そのために、

これまで蓄積してきた知見やノウハウを整理し

新しいアイデアを生み出し

実際の制作物をつくり

ときには施策の実行部隊として現場に入り

経営者の頭の中にある構想を、現実のカタチにする。

それが、
「経営者の頭の中をカタチにする」という
私たちの取り組みです。

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